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Posted by 滋賀咲くブログ at

2013年11月27日

生態系調査=魚

昨日は北風が強く吹き、比良山系は真っ白い雪雲が広がっていました。
今年最後の家棟川の生態調査があり山部会からも参加してきました。
家棟川の源流部となる希望ヶ丘では県の職員?の研修生が多く来られて
質問が多くあったそうです。
つづいて
市内を流れる東祇王井川での調査
ベテランの方が網が打たれて水面にフワッと広がる様は妙技です。





水深は50cm、深いところで90cm


気温は15度
水温は12度、流れの速いところは15度


ピチピチと元気に跳ねる魚に”大漁や”と嬉しそうです。



体長と体重を測定
今年の夏に測定時から思えばものすごく大きく生長しています。
ニゴイ、オイカワ、カマツカなど17匹いました。
小さな魚たちが住める良い環境を守っていきたいものです。


  


Posted by ここあ at 10:56Comments(0)生態調査

2013年09月27日

家棟川の生態調査

9月26日午後からありました家棟川生態調査報告です。
水温、水深、草木の様子など
生き物はどれくらいいるか数量をはじめ、体長、体重などの調査を行います。

びわ湖部会から投網使いのベテランの方を含め4人参加されて
山部会からは6人が参加しました。
北風がビュービュー強く吹いていましたがとても晴れた日でした。
  見事な投網の広がりかた

いつもは汚れた水が流れている川ですが、台風の大雨の後なので澄んだ水が
豊かに流れていました。いつものハイジャコがたくさんいましたが、タナゴやフナもいました

大きなフナ





   ↓   大雨の後のせいかブルーギルがたくさんいました。
ブラックバスに訂正いたします。
先日、この魚はブルーギルではなくてブラックバスです
とのご指摘をいただきました。
訂正してお詫びいたします。
また教えて頂きありがとうございます。




    写真を拡大してみると
    下あごの特徴がよくわかりました。
    

下流の童子川の様子



野洲市内を流れる川の生態形をずっと見守っていきたいものです。
  


Posted by ここあ at 15:53Comments(0)生態調査