葉っぱでポン
夏の陽の光をいっぱい浴びて、時折の夕立の恵みを受けて
道端、あぜみち、土手と”雑草”が生い茂っています。
=私にとってはいちばん面白いところなのだけどなぁ=
やぶわら大好きな友達と
自然の中を楽しんできました。
右へ左へとツルを伸ばしている”クズ”の葉っぱで
「葉っぱでポン」を鳴らして遊びました。
葉っぱを一枚とって
親指と人差し指でかるく輪をつくり
その輪に葉っぱを乗せて
反対の人差し指を突っ込んでへこみをそーっと作って

思いっきり手のひらで
パァーンとたたくと
あれ、いい音が響き
ます
そんなことを何回も
繰り返して遊べます
大豆の葉っぱでも
いい音が出ます

ノブドウが実を
いっぱいつけています
もう少し秋になるまで
待ちましょう

ヤハズソウの
かわいいピンクの花が
咲いています
葉っぱの先のほうを
持って引っ張ると
あら不思議、
葉っぱの葉脈にそって
矢のようにちぎれます。
道端、あぜみち、土手と”雑草”が生い茂っています。
=私にとってはいちばん面白いところなのだけどなぁ=
やぶわら大好きな友達と
自然の中を楽しんできました。
右へ左へとツルを伸ばしている”クズ”の葉っぱで
「葉っぱでポン」を鳴らして遊びました。
葉っぱを一枚とって
親指と人差し指でかるく輪をつくり
その輪に葉っぱを乗せて
反対の人差し指を突っ込んでへこみをそーっと作って
思いっきり手のひらで
パァーンとたたくと
あれ、いい音が響き
ます
そんなことを何回も
繰り返して遊べます
大豆の葉っぱでも
いい音が出ます
ノブドウが実を
いっぱいつけています
もう少し秋になるまで
待ちましょう
ヤハズソウの
かわいいピンクの花が
咲いています
葉っぱの先のほうを
持って引っ張ると
あら不思議、
葉っぱの葉脈にそって
矢のようにちぎれます。
里山保全
山部会例会で里山の保全作業をしてきました。
この日の作業案内を書いた「ニュースレター」を見たという方が3名も参加してくださいました。

日中はカンカン照りの暑さですが
ちょっと山の中は緑がいっぱいでさわやかです。
「城山」の郭(クルワ)あったところからの急な坂を登りやすくするために
木の階段をつけます。
間伐した樹木を同じ長さに伐り、杭にするものは「ナタ」で先のほうを削ります。
「カケヤ」という大きな木槌で杭を打ち込む作業は
さすが汗が流れ落ちます。
写真のような立派な木道ができました。

この写真は郭(クルワ)から山頂方向への斜面の石段です。
この石段もシダと流れてきた土に覆われてしまっていましたが、
立派な石を並べてつくられたかなり立派な石段がみるみるうちに見えてきました。
この「城」の主とそこに取り巻く人々の姿が思われます。
次回は9月6日(土)の予定です。
里山の下草刈りと林道の整備です。
山の秋が楽しみです。
この日の作業案内を書いた「ニュースレター」を見たという方が3名も参加してくださいました。
日中はカンカン照りの暑さですが
ちょっと山の中は緑がいっぱいでさわやかです。
「城山」の郭(クルワ)あったところからの急な坂を登りやすくするために
木の階段をつけます。
間伐した樹木を同じ長さに伐り、杭にするものは「ナタ」で先のほうを削ります。
「カケヤ」という大きな木槌で杭を打ち込む作業は
さすが汗が流れ落ちます。
写真のような立派な木道ができました。
この写真は郭(クルワ)から山頂方向への斜面の石段です。
この石段もシダと流れてきた土に覆われてしまっていましたが、
立派な石を並べてつくられたかなり立派な石段がみるみるうちに見えてきました。
この「城」の主とそこに取り巻く人々の姿が思われます。
次回は9月6日(土)の予定です。
里山の下草刈りと林道の整備です。
山の秋が楽しみです。
枝打ち
今日は山部会で里山のヒノキの枝打ちの日
お天気がよくなってきたし
木立の中に入るとひんやりと気持ちいい。
ここのスックと伸びたヒノキをあと2mくらい上まで枝打ちをします
ヒノキの林のなかで
枯れ枝がたくさんついているのを枝打ち体験

枝打ちの説明をきき
170cmくらいの脚立に登って作業開始
脚立の高さ+自分の背の高さ=3m以上!! 高い!!
伐っていると、ヒノキのいい香りがしてくる

約一時間ほどの作業で
光りが入って明るいヒノキの林になった
達成感のような嬉しさを感じる
こういうのって「いいなぁ」と感動のひと時を味わう

そして
生産森林組合のかたのご好意で最新機器を使わせていただく
伐った木をその場で小さなチップにする

チップにしたものは土に鋤きこんだり、雑草よけにまいたりと利用できる。
私も少しもらって庭にまいてみました
いい匂いがします
虫さんもあまり近づかないようにもおもいますが、今年の夏に検証してみましょう。
お天気がよくなってきたし
木立の中に入るとひんやりと気持ちいい。
ここのスックと伸びたヒノキをあと2mくらい上まで枝打ちをします
ヒノキの林のなかで
枯れ枝がたくさんついているのを枝打ち体験
枝打ちの説明をきき
170cmくらいの脚立に登って作業開始
脚立の高さ+自分の背の高さ=3m以上!! 高い!!
伐っていると、ヒノキのいい香りがしてくる
約一時間ほどの作業で
光りが入って明るいヒノキの林になった
達成感のような嬉しさを感じる
こういうのって「いいなぁ」と感動のひと時を味わう
そして
生産森林組合のかたのご好意で最新機器を使わせていただく
伐った木をその場で小さなチップにする
チップにしたものは土に鋤きこんだり、雑草よけにまいたりと利用できる。
私も少しもらって庭にまいてみました
いい匂いがします
虫さんもあまり近づかないようにもおもいますが、今年の夏に検証してみましょう。
秘密ではない
大きなトビラをぎーっとあけて入る
そんな所だけど、誰でも入れる秘密の場所
大きなサワグルミの木に白い点のようにダイサギがじーっと留まっている

なかなか優雅で美しい姿です


枯れてしまったセイタカアワダチソウの細い枝に留まって元気でさえずっているのは
ホオジロ・・・らしい
ききなしでは”イッピツケイジョウツカマツリソウロウ”となくそうな。
ちっちっちっちっ ちーちっと絶え間なくさえずっているのは、縄張り宣言をしているという。
そんな所だけど、誰でも入れる秘密の場所
大きなサワグルミの木に白い点のようにダイサギがじーっと留まっている
なかなか優雅で美しい姿です

枯れてしまったセイタカアワダチソウの細い枝に留まって元気でさえずっているのは
ホオジロ・・・らしい
ききなしでは”イッピツケイジョウツカマツリソウロウ”となくそうな。
ちっちっちっちっ ちーちっと絶え間なくさえずっているのは、縄張り宣言をしているという。
山部会
山部会で
身近にある里山を整備しています。
慣れないノコギリ等を持って地元の生産森林組合の方と一緒に作業をします。
いずれもヤブ山での”武勇伝”を持っている方がおられて
そのおもしろいお話を聴きながら作業ですが
手を休める事無く枯れ木、倒木の森の中が広けてきます。

そのひとつが小堤城山跡です。
立派な看板が付けられました。
この日も”古城”マニアの方が他県から来らていました。
古城山への伊勢道も整備できました。
でもこれから夏にかけてまたシダや低木がなどが生い茂るので
毎月整備していきます。
これは伊勢道峠の案内。
まだ交通が発達していなかった頃には、この道を通って”お伊勢まいり”に言ったとか。

5月17日(土)には里山での枝打ち体験をします。
参加してみたいなと興味のある方はメールを下さい。
(このブログの左下のメッセージをおくるのボタンで)
傷害保険に加入しますので5月15日までにご連絡を下さい。
参加ご希望の方に詳細をお知らせいたします。
身近にある里山を整備しています。
慣れないノコギリ等を持って地元の生産森林組合の方と一緒に作業をします。
いずれもヤブ山での”武勇伝”を持っている方がおられて
そのおもしろいお話を聴きながら作業ですが
手を休める事無く枯れ木、倒木の森の中が広けてきます。
そのひとつが小堤城山跡です。
立派な看板が付けられました。
この日も”古城”マニアの方が他県から来らていました。
古城山への伊勢道も整備できました。
でもこれから夏にかけてまたシダや低木がなどが生い茂るので
毎月整備していきます。
これは伊勢道峠の案内。
まだ交通が発達していなかった頃には、この道を通って”お伊勢まいり”に言ったとか。
5月17日(土)には里山での枝打ち体験をします。
参加してみたいなと興味のある方はメールを下さい。
(このブログの左下のメッセージをおくるのボタンで)
傷害保険に加入しますので5月15日までにご連絡を下さい。
参加ご希望の方に詳細をお知らせいたします。
秘密ではない
秘密の花園ではないけど
この頑丈なとびらを開けないと中には入れません。

もう一つのとびら
ここは普段は鍵がかけてあって中には入れません。
中はカキツバタなどが植えてある小さな水辺です。

広々とした「親水公園」ができました。
これからはここをフィールドとして
観察会をします。

立派な「クスノキ」が植えられました。
夏には葉っぱがさやさやとゆらぎ
涼しい木陰が出来るくらいに大きく育ってくれるのを心待ちにしています。
この頑丈なとびらを開けないと中には入れません。
もう一つのとびら
ここは普段は鍵がかけてあって中には入れません。
中はカキツバタなどが植えてある小さな水辺です。
広々とした「親水公園」ができました。
これからはここをフィールドとして
観察会をします。
立派な「クスノキ」が植えられました。
夏には葉っぱがさやさやとゆらぎ
涼しい木陰が出来るくらいに大きく育ってくれるのを心待ちにしています。

